能/玄象(げんじょう)(鎌倉能舞台の公演)

[玄象]入唐を志す琵琶の名手藤原師長を思い止まらせる為に古名手と言われた村上天皇が梨壺女御と老人夫婦に身を替え須磨浦で師長を待ちその奥義を聞かせて、かつて竜宮に奪われた名器「獅子丸」を師長に授ける。能に数多く登場する「琵琶」を主題とする名曲「玄象(げんじょう)」を上演いたします。また狂言も琵琶を主題とする「伯養(はくよう)」をお目に掛けます。

狂言/文相撲(ふみずもう)|能/正尊(しょうぞん)(横浜能楽堂の公演)

[正尊]義経と仲違いした頼朝は義経を暗殺すべく土佐正尊を刺客として都に送り込む。それを察知した弁慶は機先を制し、正尊を義経の前に呼びつけ、都に来た目的を問い詰める。正尊はあくまで宮詣と言い張り、討手では無いことを起請文に書き付け、神仏に誓い退出する。その夜、兵を引き連れ正尊は義経に襲いかかるが、弁慶らに待ち伏せされ、正尊は捕らえられる。起請文を読む部分が重い習いとなっている、人数物の、芝居がかって面白い曲です。

能「熊野」「烏頭」(国立能楽堂の公演)

4月の国立能楽堂公演は、年度の最初から見応え十分の名曲が勢揃い。「熊野」「烏頭」といった屈指の人気曲を上演するほか、「昭君」は通常とは少し異なる演出でお届けします。また、見逃せないのが29日企画公演。昨年11月に物語の舞台となる丹後・智恩寺で復曲上演された世阿弥作の「丹後物狂」を東京で初演します。気分も新た に国立能楽堂でどうぞお楽しみください!

能楽.netは引っ越しを開始

 2/17午前中より、能楽.netのサイトの引っ越しを始めました。
 新居はいかがでしょうか? [E:coldsweats01]
 まだまだ、古い家から荷物を運び出し、新居に到着したたばかり。リンク切れなどの整理整頓が沢山、残っています。検索エンジン対策などでも、多少、アクセスがしにくくなるかもしれません。
 数ヶ月間は、ごたごたしている思います。
 落ち着くまで、しばらくご容赦ください。

 なお、新居のアドレスは、http://nohgaku.net/ です。

 3月上旬からは、http://能楽.net/(日本語ドメイン)でもアクセス可能となります。

 よりわかりやすいサイト運営で、手軽に利用できるようにしたいと思いますので、今後とも、宜しくお願いし申しあげます。