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能の大鼓、太鼓で使用する 調緒を製作しています。能楽協会会員の方々(プロ)にもご利用いただいている製品です。能楽ネットではその製作のご紹介と依頼の受け付けも行っています。
調べ緒(しらべお)とは、日本の代表的な伝統芸能である能などで活躍する楽器、鼓(大鼓、太鼓、小鼓)で使用される紐のことである。能の世界では、単に「しらべ」と呼ばれることが多い。調べ緒は、鼓の皮・胴・皮の間に張られて皮を締め付け、それぞれの楽器にあった音色を出す役割を担っている。演奏中、大鼓と太鼓の調べ緒は皮を締めて固定されたままだか、小鼓の場合は音色を変化させるためにも使われる。
類語:能役者。 能楽師は能楽を演じる人々のことで、能役者ともいう。さらに、能楽を専門に活動する人は「職分」といわれる。能楽師にはシテ方、ワキ方、囃子方、狂言方があり、シテ方は舞台の中央で能を舞う主役のことである。その他、能の解説や進行などを舞台上で担当するワキ方、楽器を演奏する囃子方、滑稽な能を舞う狂言方をまとめて「三役」という。囃子方はさらに、太鼓方、大皮方(大鼓方)、小鼓方、笛方があり、シテ方もさらに、子役や、舞台右手で謡曲を担当する地謡などの役柄に分かれている。
義経と仲違いした頼朝は義経を暗殺すべく土佐正尊を刺客として都に送り込む。それを察知した弁慶は機先を制し、正尊を義経の前に呼びつけ、都に来た目的を問い詰める。
[盛久」平家の公達平盛久は捕らえられ鎌倉に護送され、土屋三郎の館に監禁される。頼朝から処刑を言い渡された盛久は、日頃信心する観音経を読み、最後の時を待つ。しかし処刑の瞬間不思議な光が閃き、太刀は折れ、処刑は中止される。
2月の国立能楽堂公演は、毎年好評の企画公演<女流能楽師による>に注目!
源氏物語に題材を取った「半蔀」と鬼女伝説を劇的に描き出す「黒塚」の人気作二曲でお楽しみください。
京の東北院で見事に咲き誇る梅を楽しむ旅僧の前に現れた優美な女性。この梅は和泉式部が植え、「軒端の梅」と名付けて愛でたものである—そう語ると姿を消してしまいます。
1月の国立能楽堂公演は、「一炊の夢」の故事を舞台に表した能「邯鄲」とおめでたい脇狂言「餅酒」を上演する6日定例公演で新年の幕を開けます。他にも、梅が美しく咲きほこる春の夜の幻想的な情景を描く能「東北」や『源氏物語』に題材をとった稀曲「碁」など、華やかな演目が盛り沢山。新春の雰囲気を国立能楽堂でお楽しみください。
2009年9月24日 (木)
小鼓や太鼓を締めるシラベ(調緒・しらべお=ロープ)を携帯ストラップにした、名付けて『ストラップ・シラベ」。祭りの衣装や、バッグ、楽器ケースなどのチャームとしてもお勧めです。もちろん、和楽器愛好家だけではなく、一般の方も縁起物として、ご利用ください。
2009年9月24日 (木)
▼多数のプロの能楽師にご利用いただいているの調緒(しらべお)です。▼化学繊維を使用しているため切れにいくくなっています。▼ふわりとした弾力のある手触りが特長で、太鼓を締めるときの手への負担を軽減しています。
2009年9月24日 (木)
